運用監視基盤構築
Building an operational monitoring platform
Zabbixによる従来型の死活監視から、InstanaのAIOps(AI for IT Operations)まで。複雑化したハイブリッド・クラウドネイティブ環境を自動検出・可視化し、AIが障害の根本原因を特定。運用担当者のアラート疲れと夜間対応の負担を根本から解消します。

解決できる課題 Problems
監視ツールの乱立・アラート疲れ
- サーバー・NW・アプリそれぞれに監視ツールが乱立し、どのアラートを優先すべきかわからない。
- 誤検知や重複通知が多く、本当に対応すべき障害を見落とすリスクが高まっている。
障害の根本原因特定に時間がかかる
- サービスの依存関係が複雑で、どのコンポーネントが原因かをログやメトリクスから手動で追うのに数時間かかる。
- コンテナ・マイクロサービス環境では従来の監視では死角が多く、障害を見逃してしまう。
ハイブリッド・クラウド混在環境の複雑化
- オンプレ・AWS・Azureが混在する環境を統一的に見渡せる監視基盤がなく、環境ごとに対応が分断されている。
- Kubernetesやコンテナの動的な環境変化に従来の固定的な監視設定が追いつかない。
ライトウェルならではの強み Strength
既存のZabbix環境を活かしながら、Instana(AIOps)へ段階的に移行できる提案が可能です。現状の運用レベルとコストに合わせ、無理なく最適な監視基盤へ移行できるよう支援します。

IBM Instanaの認定パートナーとして、導入・設定・チューニング・運用定着まで一貫して支援。AIによる異常検知・根本原因分析の効果を最大限に引き出します。

2つの主要ソリューション Solution
Zabbix(基盤監視)
オンプレミス・仮想基盤の死活監視・閾値監視・障害検知を担う基盤監視ツール。ネットワーク機器からサーバー・ミドルウェアまで幅広いコンポーネントを一元監視し、インシデントの早期検知と迅速な初動対応を実現します。
監視対象
サーバー・ネットワーク機器・仮想基盤・アプリケーション
監視方式
死活監視・閾値アラート・エージェントレス・ログ監視・外形監視
Instana(AIOps)
IBMのAIOpsプラットフォーム。アプリケーションからインフラまで全レイヤーを自動検出し、AIによるリアルタイム異常検知と根本原因分析を提供します。Kubernetes・コンテナ・マイクロサービス対応で、クラウドネイティブ環境の複雑な依存関係をトポロジーマップで瞬時に把握できます。
自動トポロジー検出
全インフラ・アプリを自動検出し、サービス依存関係マップをリアルタイム生成
AI異常検知・根本原因分析
AIが異常を即時検出し根本原因を特定。MTTRを大幅に短縮