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受注生産対応型「統合部品表」

受注生産対応型「統合部品表」

◇設計部門から製造部門への正確な設計情報を共有することで、設計品質の向上、製造での後戻り防止、後工程の段取り・計画的着手が可能となります。

こんな課題に最適です

・受注生産品のものづくり情報の整備進捗を把握できず、受注~出荷LT短縮が進まない。
・ものづくり情報の登録チェック機能が不十分で不正データが発生し、在庫過剰の要因ともなっている。
・設計終了まで情報が共有されず、生産準備LTがかかるため製造LTの短納期化が起きている。
・流用設計時類似品確認が不十分なため共通化がすすまず、コスト高や納期遅延が発生している。

課題はこうして解決できます

ものづくり情報整備の考え方を変えてみましょう。ものづくり情報の確定後にマスター登録するのでなく、プロセスで発生ずる情報を都度入力することで、鮮度の良い高精度情報をタイムリーに蓄積・共有・活用できるようにします。このために、設計開始から情報登録可能な仮品番構成定義やお仕事リストによる整備進捗管理の機能等を付加します。
プロセス

製品・ソリューションの概要

統合部品表の主要機能
1.ものづくり情報(品目・構成等)の登録・変更・削除
2.部門ビューでのものづくり情報検索
3.お仕事リスト(ToDoリスト)の発行・検索
4.項目別気付き警告表示
5.品目群での類似品検索
6.整備進捗状況検索
7.情報作成・承認依頼メール発信
8.構成の正展開・逆展開表示
製品・ソリューションの概要

こんな効果があります

1.仮品番利用で、設計開始からの情報共有の実現によるデータ整備工数削減とデータ精度向上。
2.類似品検索での類似品設計の抑制による設計効率向上と部品の共通化率向上。
3.転記の廃止や気付き/警告機能による不正データ入力削減でのデータ精度向上とデータ整備工数削減。
4.整備プロセス管理実現による生産準備LTと出荷LTの短縮。

ライトウェルが選ばれる理由

1.実務を熟知した業務実行支援ソリューションで、設計・製造のデータ連携を配慮したソリューション
2.部品表管理として結果登録でなく、プロセス管理の発想による独自ソリューション
3.コアソリューションとしてのカスタマイズの容易性
4.住友重機械工業様や自動車業界等多数のお客様で培われたものづくり情報管理ノウハウの保有。

導入事例

<岩崎電気株式会社様>
特注品比率の増加により、流用設計が増大するなか出荷LTの大幅短縮が必要となり「統合部品表」をコアソリューションとしてカスタマイズし特注支援システムとして導入。
仮構成の中でものづくり情報作成の進捗管理を行い、ものづくり情報の確定した品番から先行手配することで、受注~出荷LTを大幅短縮するとともに、類似品検索を活用して類似品発生の抑制を実現。現在は企業の中核システムとして活用し、企業業績に貢献中。

ライトウェルの提供サービス

・CADデータ連携も含むデータ整備プロセス改革コンサルティング
・システム構築サービス(ソリューションコアとして統合部品表の提供)

関連技術

03-5828-9379

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